「みりん」を飲んでみました【戸田本みりん】

先日ツイッターで見かけて美味しそうな「みりん」だな~と気になった「やっさん@戸田みりん(らぁめんもやってます)」さんの投稿をリツイートしたら、なんと、その日のうちにご本人がアロマフォレストに突撃訪問してくださいました。びっくり!ありがとうございます!

そして「戸田本みりん」のミニサイズをいただきました。こっくりとした色合いで見た目も美味しそう。

名古屋市内にあるみりんの醸造元はこちらの戸田本みりんを作っていらっしゃる「糀富」さん一軒だけなのだそうです。昔ながらの手造りのみりん、貴重ですよね!

普段のお料理にみりんは使っていますが、どの銘柄がいいのか分からずになんとなく近所のスーパーに売っているものを使っていました。

ですが!本当は知りたかったんです、美味しいみりんの事を!

作っているご本人が来てくださるなんて!いろいろ聞きたい!教えてほしい!ということで、「やっさん」さんをお引き止めして、みりんの原料や昔ながらの作り方と大量生産のみりんの違いなどを教えていただきました。

手間と時間をかけて作られるものって有り難いなあ、としみじみ。

封を開けると独特の香りがフワッと立ちます。今まで使ったことのあるみりんとは全然違う。甘い香りなんですけど甘ったるい感じではなくて、カラメルのような香ばしい風味とキリッとした焼酎の香りが混じり合ってるような?シェリー酒の樽香にも似てるような?言葉で上手く表現できないのですが、「お酒としてこのまま飲んでみたい」と思ってしまいました。

これはロックでイケるんじゃないかなーと心の内で思っていたところ、こちらの「みりんハイボール」のレシピを教えていただきました。これは優しい。いろんな意味で。

家に帰ってからさっそくみりんハイボールを作って飲んでみました(仕事中は飲んでない)。かぼすがなかったのでレモンで代用。

ハイボールのお味は、思った以上に「みりん」でした。当たり前でしょって言われそうな感想ですが、戸田本みりんは甘み以外にもしっかり味と香りが感じられ、風味が広がって主張してくるのですよ。芳醇って言うのかな。これは多くの方に体験していただきたいです。不思議な美味しさ。

これはお料理に使ったら絶対美味しい!特にお醤油とみりんを煮詰めて絡めるタイプの味付けが美味しいに違いない!とワクワクしながらハイボールを飲み干しました。

お料理に使った感想は次回のブログでご紹介しますね。

やっさん@戸田みりん(らぁめんもやってます)」さんが来てくださったおかげで、今まで全く気づいていなかった「みりん」の魅力に触れることができ、更に興味が湧いてきました。

本当にありがとうございました。

みりんの飲み比べ会もやってみたいです。

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