TAKECO’S KEEMA CURRY KIT でカレー作ってみました

「わが子に食べさせたいかどうか?」を基準に厳選した有機食材を販売する㈱ブラウンシュガーファーストさんのTAKECO’S KEEMA CURRY KIT(キーマカレーキット) とTAKECO’S SOUP CURRY KIT(スープカレーキット)。

テント型のパッケージがとっても可愛いくて、お友達へのちょっとしたプレゼントにも良さそうです。

今回はこのカレーキットを使ってキーマカレーを作ってみました。

箱の中にはキーマカレー粉、柿チャツネ、ホールスパイス(シナモンスティック、唐辛子、ローリエ)、カイエンペッパーとレシピが入っています。

カレーにマンゴーチャツネを入れることはありますが柿チャツネは珍しいですね。どんなお味になるのかワクワクします。

添付のレシピは合い挽き肉とグリーンピースを使っていましたが、家にあった豚挽き肉とひよこ豆で代用しました。

ホールスパイスとみじん切りにしたにんにくを油で熱して香りが出たら玉ねぎを炒めます。

にんにくとシナモンの香りが広がって食欲が刺激されます!

玉ねぎ2個をきつね色になるまで炒めるのは結構たいへんですが頑張ります!

ホールトマトを加え、もったりするまで煮詰めます。

塩胡椒で炒めた挽き肉を加え、キーマカレー粉、ひよこ豆(茹で)を加えて全体を混ぜ合わせます。
軽く炒めるとカレーの香りが立ってきます。いい香り!!

スパイスの香りが立ったら水と柿チャツネ、カイエンペッパーを加えて煮込みます。
カイエンペッパーは辛さを調節できるように別添えになっていますが、全部入れても辛すぎることなく美味しかったです。

柿チャツネはマンゴーチャツネに比べるとサラッとしていて使いやすいと感じました。少量でもかなり甘みもありカレーの味に深みが出ます。

この柿チャツネ、フードロス救済事業である「#食べ物を棄てない日本計画」のプロジェクトと「福岡県食育健康都市づくり地域協議会」の商品開発で誕生したものなのだそうです。
傷がついたり一度に大量に収穫して流通ができなくなった柿を使って作られているので食品の廃棄を減らすことに一役買っているんですね。

30分~40分ほど煮込んだら出来上がりです。
(水の量を減らして煮込み時間20分でも大丈夫そう。)

4~5人分となっていますが、かなりたっぷりできました。

ターメリックライスを添えて。

合い挽き肉とグリーンピースの代わりに豚挽き肉とひよこ豆を使いましたがとても美味しくできました。
スパイスの全体の印象は甘い香りでマイルドな辛さ。

挽き肉と豆にシナモンの香りがとても合います。

ひよこ豆、レンズ豆、ムング豆など豆だけで作っても豆のほんのりとした甘みが引き立って美味しく作れそう。

必要なスパイスがセットになっているので、これからお家でスパイスカレーを作ってみたい方におすすめです。
またカレーパウダー自体が美味しいのでカレー好きな方にも満足していただけると思います。柿チャツネも面白いので使ったことがない方にはぜひ体験していただきたいです。

それにしても、キーマカレーって見た目よりお腹がいっぱいになりますね。
ちょっと、食べすぎたかも。

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